遺品整理・事故物件・ゴミ屋敷・夜逃げ・不動産物件のお困りごとや片付け清掃は、東京都板橋区のエモーションにお任せ下さい

東京都公安委員会許可 第305591308838 古物商遺品整理士 有資格

ご遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷の片付け・特殊清掃
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ご遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷の片付け・特殊清掃

遺品・生前を整理する日記!

梅雨の季節と体調変化

内閣府 平成26年版高齢社会白書
高齢者の生活環境を引用

28年6月13日

季節の変わり目で朝晩の温度差もあり寝る前は暑くても朝方になると肌寒いことよくありますよね。
こんな時に夏風邪などひかれて体調を崩す方も多いようです。
さて、弊社の近況ですが、5月の連休明けから業務も忙しくなり始めてきました。 季節の変わり目で高齢者の方が体調を崩して看取られないまま死を迎える「孤立死」などが起こり数日から数週間が経過して発見される現場の対応が増えています。

都内23区でも平成14年の調査開始から平成26年度までの間に倍近くの孤立死が確認されています。
また、その大半は、高齢男性とのデータも示されています。

これからも高齢化が進む日本で、「孤独死」はもう珍しい事ではなくなる時代になってきているのが少し心配です。

テレビの取材・撮影協力をさせてもらいました。

訳ありお片付けと題したテレビ撮影協力でした。

28年4月12日 

テレビ朝日の「ワイド・スクランブル」にてゴミ屋敷化してしまった女性のお宅でテレビの撮影協力をさせて頂きました。
女性の方もゴミ屋敷になった経緯や片付けられない理由をお聞きして人には辛い思い出や精神的に参ってしまう事など様々な要因でセルフネグレクト(自己放任)になる陥るのだと感じました。

弊社では、ゴミの片付けができない・生活の環境を変えたいそんな御依頼や相談も賜りますので、お気軽にお声掛けください。

仏壇のその後は・・・

立派な仏壇です!

仏壇に手お合わせる人が近年どれくらいいるのでしょうか?
私事ですが、仕事柄なのか仏壇をどのくらい大切だと感じている人が多いのか不安になる事もあります。

時代の流れや住宅事情もあり大きな仏壇を見なくなりました。 悪い事ではなく、コンパクトでもご先祖様を敬う気持ちを忘れない事が大事だと感じます。

遺品整理をしていると仏壇はタダの箱と捉える方もいれば先祖代々の仏具だと受け継がれる家庭もあります。 考え方は人それぞれですが、無下に不用品として粗大ごみや木くずとして処分をするのは気持ちが・・・ 

弊社では、ご供養品として御焚き上げやご供養も賜るので必要な方がいらっしゃればお声を掛けてください。

季節の変わり目で起きた孤独死現場報告

H27年10月1日

最近は、朝晩涼しくなってめっきり秋らしさを感じられる季節になりましたね。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいので注意しましょう。
そして季節の変わり目特に高齢者で単身世帯の方は特に注意してください。

先日の現場の報告をします。杉並区の高齢男性の方が、孤独死をされ特殊清掃と遺品整理、
原状回復のリフォームまで行いました。

玄関先でお亡くなりになっており扉の隙間から腐敗臭が漏れ出して近隣からの苦情で発見をされました。
室内の臭気も酷く換気をしたくても開放すると近隣に迷惑になるので、ケミカル(消臭・薬品)とオゾン脱臭機で初期対応をして遺品整理そして原状回復と工程が進んで行きます。

現場の経験と消臭の知識、そしてスピーディーな対応が出来るのがエモーションの特徴の1つです。

特殊清掃の様子

弊社の高濃度オゾン脱臭機

孤立死の現場で・・・見たのは?

床見えないほどの生活ごみ

室内の残置物を除去して

H27年9月19日

これまでに行ってきた現場の報告をまとめて行きます。 最初は、埼玉県の川越市で起きた孤立死の現場報告です。

どうして? 何があったの? いつも感じる事ですが、ここまでなる前に「発見して・防ぐ」ことは出来なかったのか。毎回感じている事ですが、今の私達にはどうしようもありません。

孤立する独居の高齢者さん特に男性の方は「人との交流や会話、ご近所付き合いがほとんどない」そんな方も珍しくありません。

最近様子がおかしい、近頃見かけないなどそんな時は、要注意です! 

少しの変化を見逃さずに声掛けや地域のコミュニティーに連絡をして孤独死(孤立死)を
少しでも減らすことが必要だと感じます。

 

随分と更新をしていませんですいません!

H27年9月9日

長い間のブンランクを経てこれまでに多くの現場(遺品整理の数々を)順を追ってご報告させて頂きます。

この間に多くの遺品整理や孤独死の現場、生前の整理を経験してきました。

沢山の画像もありますが、ごく一部のみしかUP出来ません。 孤独死の現場は正直壮絶です。

私達、遺品整理業者として日々の行動と現場を通じて感じることを次回から随時ご報告いたし

ますので、今しばらくお待ちください。

1月も半ばになりました。

H27年1月14日

新たな年を迎えて早くも2週間が経過しましたね。 弊社は、昨年から多くの御依頼を頂き年始からフル回転で現場の作業にあたっております。

勿論! フットワークが軽いのも弊社の強みでもありますからちょっとしたお悩み事でもお気軽にご相談くださいね。

今週は、ワンルームマンションのご遺品整理や一戸建てのまるごと遺品整理、そして来週にかけては売却物件の遺品・ゴミの処分と現場が続きます。 

それとお伝えしたい事が・・・ 昨年からの事ですが、ゴミ屋敷化したお部屋のお悩みも多く見受けられます。 たとえば? ゴミ屋敷片付けどうしたらいい などなど 

1人で悩まずにまずは、ご相談してみてください。 メールでのご質問もお受けしています。

ゴミ屋敷の片付け

12月27日

久しぶりの投稿になりました。 こちらの作業は12月22日に八王子市のお客さまからのご依頼でお伺いした時の模様です。

流しもトイレも部屋中に散乱しているゴミと衣類など

サービス提供前

長くお住まいだったお部屋ですが、体調を崩して入院してしまいお部屋を返すことになったのですが・・・

お部屋を確認に来た親族さんが見た光景に・・絶句!

私達じゃどうにも出来ない。そう言われての御依頼でした。

ゴミの種類ごとに分類し作業車に積み込んでキレイになりました。

サービス提供後

御依頼を頂いた親族様は、遠方にお住いの為に引き渡しの確認は地元の不動産会社様にして頂きました。

作業の完了報告とお写真、そして貴重品と思われる物を宅配便でお届けして作業は完了となりました。

平成26年もあとわずかとなってきました。 今年は、ホームページの開設や代表ブログの更新等新しい事の取り組みが多く大変勉強になる1年を過ごせました。

新たな年に向けて多くの情報発信を心掛けて行きますのでよろしくお願いいたします。

高齢者の片付け問題

11月23日

先週は高齢者さんのお片付け現場や不用品の処分、またちょっと違う現場では、敷地の中で死んでしまった猫の処理などを依頼されました。(動物の死骸は持ち帰りませんが)

最近の現場で感じる事を少しお話します。 核家族化が進み両親と同居しない世帯が増えているのは、最近の話ではありませんが久しぶりに戻ると・・・ ゴミの山 だったりあれもこれも買い物をしてしまいこむなど、私たちがよく目にする景色です。

ご家族でよく話し合ってご依頼を頂くのですが、捨てる捨てないのケンカはしょっちゅうですが、もう少しこまめに親元を訪れて酷くなる前に対処法を考えると良いと思います。

自分も年に数回しか実家に戻りませんが、近くに兄弟がいてくれて定期的に訪問してくれていますので安心しています。 もう少しで年の瀬になります久しぶりに実家に帰ろう。

これからもずっと継続して行きます

11月14日

先日11日に放送されました番組の反響が多く寄せられました。 また、関心のある方が大変多くホームページの検索でも「生前整理 エモーション」と多くのアクセスを賜りました。

弊社は、生前整理以外にも遺品整理や特殊清掃なども多く扱う事業者ですから情報の発信やアドバイス等も定期的にお伝えして行こうと思います。

キチンとしたことをご依頼者様の為に精一杯行う、自分たちに嘘をつかず自信を持ってサービスと技術、作業を提供してまいります。

テレビ朝日 スーパーJチャンネルで放送されます。

11月7日 弊社の生前整理の模様がテレビ朝日で放送されます。

テレビ朝日の夕方のニュース・情報番組のスーパーJチャンネルで弊社の生前整理
の模様が放送されることとなりました。 生前整理を希望されるご依頼者様の大変貴重なお話と感想が御座いますので、是非ご覧になっていただければと思います。
11月11日 火曜日 17:30~45分の間テレビ朝日系列26局で放送予定
*ニュース番組の為、当日の内容が変更になる場合も御座います。

永く住まわれたお部屋を整理

10月30日

埼玉県和光市の公団住宅のご遺品整理の現場でした。 30年近く住まわれたこのお部屋を
この度、引き渡すことになったのはご主人様が他界し奥様は施設に入居になるのでとのことでした。 30年にも及ぶ生活をされたお部屋の荷物は・・・多かったです。

布団や家具、食器や衣類、家電製品に日常雑貨品ほぼすべてそのままでした。
あと一番は、お仏壇これも大きい立派な仏壇でした。

作業日数1日半とお仏壇は、地元の地福寺さまでご遺族様と一緒に参列してお焚き上げとご供養までさせて頂きました。

キチンと遺品を扱い仏壇などを供養まで出来るそれが本当のプロの遺品整理人だと私共は考えます。

前回の続き(ご遺品整理と親族会議)

10月25日 前回の緊急出動から6日後に親族様も集まられた報告です。

前回不活化処理をしたベットと枕

床と壁に零れた血液を不活化

畳、ベット、家具などをすべて処分

室内は遺品整理をして安心出来る環境に

おひとりで一軒家に住まわれていた様です。 寝室であったお部屋には貴重品などが多々あるものです、これも私共の経験上の勘と実際の例だからなんですが、遺族さんは強烈すぎるお部屋を見ることが出来ません。(精神的な問題もありますが、感染症予防の事も含めて)

私ともう1名で丁寧に慎重に血液などが付着した枕、布団を何重にも袋に詰めラッピングします。「これらの物は適切に処理をしてもらう施設に運び焼却処分をされます」

大切にされていたカメラ・丁寧に保存されていたスクラップブックや書籍などなど、貴重品は現金、印鑑、証券など多数を見つけ出し遺族様にお渡しできました。(一安心です。)

その後、この建物の今後をお話しました。 まだ残る遺品の数々と相続をされるであろう土地や建物ですが、もうしばらくお時間が必要だろうと感じました。

弊社では、このように人が亡くなってしまわれた「事故物件」の賃貸相談や売却相談も専門に取り扱う不動産業者と提携をしています。 また遺族様が不利益にならないように不動産に精通し安心できる人や業者をご紹介することも行っています。

お困りの方は、1度お電話してみてください。

緊急出動です。

私たちが常に常備する不活化処理剤で事前処理作業

10月19日 

前日の18日夜分遅くにお電話を頂戴しました。
練馬区の民生員の方が私では手におえなくて専門家にお願いしてくださいと言われましたと悲痛なお電話です。 現場に向かって確認すると 目がテン・・・

殺人事件でも起きたのかと思えるような状況でした。

ご遺族さんにお話をお聞きすると吐血してトイレに向かいながら階段、廊下に血液が零れ落ちたとの事でした。 この状況を普通の人が清掃するのは極めて危険すぎるのと病気の感染が心配されます。

画像は血液を不活化させるための処理剤です。 我々プロでもマスクと感染を予防する処置を行ってから作業に当たりますので、絶対に!手を掛けないでください。 
あとで大変な事になります。脅かしでなくそれだけ空気中にも目に見えない菌が存在しているんです。

信頼とここまでやってくれるのか。

エモーションでは、ご依頼者様の要望を超えて感動を提供します。

遺品整理を提供する前

埼玉県富士見市の遺品整理をご依頼頂いたお部屋です。 生活されたままの状況でした。
分譲マンション3LDKには荷物や生活用品がビッシリです。

スタッフからのコメント

まず、荷物の多さにビックリしました。
貴重品や遺品の捜索、生活ごみの分類などスタッフ皆で手分けをして効率の良いプロの遺品整理作業を心掛けました。

遺品整理を提供した後のお部屋

マンションの3階エレベーターなしの状況での運び出しは作業にあたるスタッフも疲労感が漂っていました。ただお部屋の荷物が片付くとサッパリして気持ちいいものです。

スタッフからのコメント

作業日数2日間で何とか室内にある荷物とご遺品として供養する物が運び出せました。またお客様からの感謝の言葉も頂け遣りきった感でいっぱいです。

埼玉県富士見市の遺品整理をご利用頂いた
原 さまご夫妻と遺品整理士の坂本です。

今回のご依頼者である 原様からの感謝のお言葉です

エモーションさんに初めてお会いしたときに誠実な対応と急がされるわけでもなく、故人様の49日法要が済むまではの言葉がありました。 この会社の人は、
ちゃんと遺族の事や亡くなった人の事まで考えて作業をするんだと思えたので依頼をしました。
 

私共エモーションは、物を整理したり処分をするだけの業者ではありません。 遺品・貴重品、ご供養する物などいつも依頼を受けた方々お気持ちを考えて作業にあたっています。

10月13日のヤフーニュースです。

遺品整理業者のトラブル続出 貴重品を無断回収、見積もり4倍請求(産経新聞) - Y!ニュース 

このような記事を見るたびに遺品整理の業者は悪い事をしている。そのような感情をもたれてしまいます。 真剣に真面目にこの仕事に向き合っている弊社としては大変悲しい事です。 でもこれも現実に存在する悪徳業者なんです。

業者を選ぶ基準をもう一度よく考えて何社かにお見積りを取ってください。そしてよくお話をしてください。 一生のうちに何回も依頼する事のない大切な出来事です。

下記にヤフーニュースをリンク設定していますのでご覧ください。

時間をかけて貴重品を探す。私達は遺品整理士だから

10月8日

ご遺族様のご要望通りに大切にしていた貴重品や証券・現金・通帳・印鑑などを探せました。
どんな状況でも諦めず故人様の残したご遺品を丁寧に扱うそれがエモーションなんです。

このお部屋は孤独死された状況なので本当に厳しい環境で消臭も遺品整理も行いました。
ただご遺族様も管理会社さんも何度も足を運んで頂き私共の作業に理解をして頂き、最後のお引渡しの時はご遺族様の故人様へのお話をお聞きして心熱くなりました。

故人様へ心からご冥福をお祈り申し上げます。

換気が出来ない状況の厳しさ

高濃度オゾンを炊く時は必ず目張りをします。

10月6日

死後1月が経過しているので、臭気は室内だけでなく開放廊下まで漂っています。廻りの居住者さまに対しても管理会社から絶対に開放しないで欲しいと念を押されての施工になりました。 正直厳しい! なぜか

室内の空気を入れ替えないと消臭は前に進みません。換気をすることで、室内に新しい空気が入り室内を循環させることで効率よい消臭が行えるのです。

ただし廻りの方々には大変なご迷惑になるのが・・・
室内にはハエが大量に発生して開放するとこれまた迷惑を掛ける原因になります。

特殊清掃初日は、臭気の発生源になっているご遺品の搬出と高濃度オゾン発生器による室内の消臭作業を行いました。

思いもよらぬ出来事に・・・

入室前に手を合わせるスタッフ

孤独死をされた現場の出来事です。

何回かに分けてお伝えさせていただきます。
死後30日は経過していたであろう室内にご遺族様と担当スタッフが入りました。 私共は仕事柄臭気の強さを理解していますが、やはり耐え難い臭いには変わりありません。

また想像を超えた臭気と室内の状況にご遺族様も数分か十分が限界だと思います。

臭いは脳にインプットされ衣類にはそう簡単に消えない臭いが付着します。

この現場は弊社からほど近い場所にあり臭気の改善と遺品整理、特殊清掃を行ったお部屋です。 室内の換気が出来ない状況で行った工程を次回以降に報告いたします。

この画像などご依頼に関してはご遺族様にご了解を得て掲載しています。

生前整理について考える その3

9月17日

今回で最後になります。 生前整理については詳しいページを作成して行きますのでお時間があるとき覗いてみて下さい。

以前にこんなことがありました。 親が亡くなって半年が経過して弊社に依頼がありました。

どうしても片付けが進まない。形見品が見つからない。想いのこもった品々に捨てるに捨てられない。

想像してみてください。一軒家で人が住んでいたらどれだけの物があるでしょう。それをコツコツ整理していたらいつまでも終わりません。

気持ちを込めて遺品整理や生前整理をしている業者は非常に少ないと思います。
いま私たちにできる事それはご依頼を頂く方のお話をよく聞き丁寧で安心できる業者である事だと感じています。

生前整理について考える その2

9月10日

前回の最後に実家を片付けるで終わりましたので、その続きから始めます。

どうして生前整理が大変なのか? 対象となるのは、親の家です。まだ健康であれば、なんで元気なのに死んだ後の事を先にやるんだと親は怒ります。 これは当然です!

では、なんで片付けをしないといけないのか残された家族が大変な思いをするからです。
今までにたくさんの方々を見てきて皆さんが言う言葉は・・・こんなに大変だと思わなかった。 会社に勤めていれば、休みの日にしか出来ません。大切な休日も片付けで終わってしまいクタクタになります。

実家が近ければいいのですが、1時間も離れた場所だと通わなければいけません。それも何回続くかわからない片付けに段々と嫌になって行くのです。

もし持家ならそのまま放置もあるかもしれませんが、貸家などの場合はだれも住んでいないのに家賃だけ払い続けなければいけません。そんな無駄の事はできません。

結果として整理に長けた専門の業者に見積もりを取って依頼するこのパターンは弊社でもっとも多いです。

生前整理について考える その1

9月3日

現場の多忙でブログ更新を怠ってしまいました。

すいません。 今日からシリーズ編で何回かに分けながら生前整理・事前整理を書いてゆきたいと思います

人はいつか必ず死を迎えます。 その前にやっておかなければいけない事は人それぞれですが、その一つを今回は自前・生前整理として書いてゆきます。

いくつかのケースで生前整理をご依頼頂いたことがあります。

その1、病院に入退院を繰り返し残された家族や親族に迷惑を掛けたくない。 自分がある程度動ける間に身の回りの整理をして最後の時を迎えたい。  このケースは、非常に稀です。今までに何度も経験したことがありませんし人は自分の死を認めたくありませんし亡くなった後、49日まではそっとして欲しいと考える方が多いのが現実です。

その2、介護付き入所施設に入るために頼みたい。 これはよくあるケースです。
施設は最低限必要な物以外は持って行けません。限られたスペースしかありませんからあれもこれもと思い出の品を持って行けないのです。

その3、親族が(特に親の子供)実家に戻りゴミ屋敷化した状況をみてどうにかしないと行けないと考えて業者に依頼するケースが多くあります。

実家を片付ける(生前整理)その大変さを次回に書きたいと思います。

介護付きホームでの遺品整理

8月12日

埼玉県さいたま市で長年入所された方がお亡くなりになって遺族様から遺品整理を承りました。 想いの品や施設に入所される方にご迷惑にならぬように注意しながらの作業は結構気を使います。

長い施設での生活を終えて

8月5日 

弊社のある東京都板橋区では連日の猛暑です。毎日の業務も汗だくになりながら水分と塩分補給が欠かせません。 高温注意情報が発令されていますのでご注意ください。

さて、本日は12年間の住まわれた施設のお部屋を遺品整理にお伺いさせていただきました。
長きに渡り入所されていたお部屋は現状回復も必要なためご遺品整理のほかに壁や床、室内清掃も含めたご提案をさせていただきました。

基本的に施設は、貸した現状に戻して返す必要があります。指定業者もおりますが、今回は弊社の対応に施設のご担当者様も一目置いていただきました。

ご期待にお応えできるようにしっかりと対応させていただきます。

残された家族の生活は

7月25日

弊社の取引先からのご紹介で埼玉県三郷市の篠田さまの宅のご遺品整理にお伺いしました。

今回は、6年間在宅介護をされてその後に最期を過ごしたご自宅の想いで整理とご遺品整理をさせていただきました。 作業中に多くのお声をかけていただき故人様のお話を伺いながら
いま現在生きている我々の大切な事象を考えさせられました。 大切な信書や貴重品、お写真などは、小さいスペースながら保管をしているのを見ていて大切にしなきゃいけないんだ!

そう心の底から感じさせられました。 篠田さま6年間の介護生活 本当に御苦労さまでした。

小さなことでも迅速対応のエモーションにお声掛けください!

 

老健施設からのお話

遺品整理士が心を込めて作った。
エンディングノートです。

7月15日

今日は事務所にこもりながら黙々とデスクワークをしています。

お昼前の事ですが、弊社の地元東京都板橋区の施設に入所中にお亡くなりになった故人様の荷物を整理してほしいとご遺族様からお問合せをいただきました。

葬儀などでお忙しいので、日時だけを連絡して後日お伺いいたしますが、このような事案も今後増えてくるように思われます。

遺品整理より前の生前に施設に入所される方への事前整理や生前整理なども多くなっています。 家族に面倒掛けたくない、元気なうちに身辺の整理をしておきたいなど考えは様々です。 弊社では人生の終焉を迎える前に備える終活ノート(エンディングノート)を準備しています。 部数限定でありますが、ご希望の方はお問い合わせください。

故人様との関係・・・

7月13日

先日のお話ですが、孤独死をされたご遺族様の御希望で現地調査に伺いました。
場所は東京都練馬区の閑静な住宅街です。

死後1週間が経過している状況の出来事で、発見場所は玄関先、土間と廊下に重なるように発見されたようでした。

土間のタイルや目地に体液、玄関の上り框にもシミ込んでいる状況です。
臭気も鼻を衝く腐敗臭が室内に充満している中でご遺族様とこれからのお話をしました。

何か?変だし故人様の事に関して他人事のように話をして違和感を感じました。

現場調査依頼なのでお見積りはお出ししましたが、その後の連絡で急いでないから・・・

葬儀をされた後にあのお家はどうなるのか? 弊社に近い現場だけに気になります。

梅雨も半ばですが熱中症に注意が必要です。

26年7月8日

代表のブログをはじめました。

ここ最近のお話ですが、熱中症で救急車で搬送される方が非常に増えているそうです。
弊社がある東京都板橋区や隣接する練馬区では都内でも有数の高温地帯ですから注意が
必要です。

気温も高い時には30度を超える日が多くなってきました。 屋外や運動をするときは水分補給が必要と言われ注意深くこまめに水分を補います。 さて、いざ室内になると水分補給や室内の気温が上がっていても我慢する高齢者の方々が多くいます。

熱中症は自分も経験がありますが、非常に怖いし危険です。 まず体温が異常なほど高くなって意識がもうろうとして怠くなります。 この前に気付けばよいのですが、我慢!がいけないのです。

高齢者の方は、判断能力も少しずつ衰えてきますし周りに見てあげられる人がいればよいのですが、単身者(独居老人)の方は注意喚起をしてあげないと行動できません。

室内ではエアコン設定を27度くらいにして手の届く範囲にペットボトルのお水やお茶を用意することをおすすめいたします。

悲しいことに熱中症で倒れて孤独死をされる方もこの時期から多くなってきます。

代表の坂本でした。

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当社では6つの国際ブランド全てに対応したカード支払いができます。
高セキュリティーの専用端末を持参して現場でも決済が可能です。